| ONKYO オンキョー オーディオアンプ修理例 | ||
ONKYO INTEGRA M-506R 症状:電源が入らない。LRともにヒューズ断線、断線原因調査修復、メンテナンス作業ご依頼 作業内容:ヒューズ断線原因の特定、破損部品交換、代替品調査交換、調整確認、修復 劣化部品交換メンテナンス作業(交換に伴う再調整作業) 1:各部電圧調査、ヒューズ断線原因調査 パワーアンプ部部品[サーミスタ] 破損のため交換、ヒューズ交換 2:ハンダ不良修正作業 はんだ不良調査修正 *同時に電解コンデンサー35個交換(メンテンス作業ご依頼) 3:劣化のしやすい箇所のトランジスタ測定、重要部品の劣化、交換 数値測定一部LRともに劣化、一部L側劣化 初段複合FET、複合型トランジスタ新品交換 中型トランジスタ新品交換 4:バイアス測定、調整 5:電源部大型ブロックタイプコンデンサ新品交換 製造廃止入手不可部品、規格廃止部品につき 代替品、アンプ側基板加工の上新品交換 6:リレー(スピーカー出力重要部品) リレー新品交換 *メーター切り替えリレーは劣化少なく交換対象外 メーター基板リレー交換 メーター関連電解コンデンサ全数交換、メーター調整 7: フロントパネル照明(常時照明部)一部ランプ切れ 製造廃止入手不可部品につき代替品調査、代替部品による交換 4個交換 サービス作業:内部基板汚れ、清掃、外部パネル清掃、つまみ清掃 |
||
ONKYO INTEGRA M-506RS 症状:プロテクターが働く 作業内容:回路解析、構成パーツ破損調査、修復 原因:パワーアンプ回路焼損(終段トランジスタまでの破損) 焼損による各構成パーツの連鎖破損 1:回路修復 各部電源供給確認作業、回路動作確認調査作業、製造廃止希少パーツ多数のため調査、選別 パワーアンプ回路上のすべてのトランジスタ交換 (希少トランジスタ含む) パワーアンプ回路上電解コンデンサ交換、一部抵抗交換、一部ダイオード交換 はんだ不良調査修正 2:調整用ボリューム新品交換、調整作業 3: フロントパネル照明一か所交換、電源ランプ加工交換、スピーカーランプ加工交換 サービス作業:内部基板清掃、外部パネル清掃、つまみ清掃 |
||
|
||
ONKYO INTEGRA M-508 症状:音が出ない ★修理交換明細 ブロックコンデンサー液漏れ破損修復(加工交換) メイン基盤ハンダ修正 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ONKYO INTEGRA M-508 症状:プロテクト[保護]回路が解除されたりされなかったりする。(不安定) 部品が発熱している。ボリュームからのノイズ発生 作業内容:内部部品電圧測定作業、プロテクト回路修復 内部部品調査、劣化部品交換、ボリューム分解清掃、各再調整作業、測定作業 1:プロテクター回路の部品交換 部品劣化、電解コンデンサ交換、トランジスタすべて交換 プロテクター回路の動作確認作業(電源複数回連続投入、数日間朝に初期投入での確認) プロテクター回路が動作する中点数値、バイアス数値の測定監視 2:重要部品の交換 初段FET(複合型FET 希少部品)交換 自動中点調整IC交換 電解コンデンサーすべて交換 バイアス調整用ボリューム新品交換、バイアス調整、監視 3:リレー基板取り外し、スピーカーリレー交換 リレー3個 4:フロントパネルスイッチ清掃 DIRECT-VARIABLE切り替えスイッチ(音声信号入力通過重要部品)分解、内部スライドパーツ清掃 SP 1/SP 2切り替えスイッチ清掃 *SPスイッチが稀に動作不安定、お知らせの上回路上で常時使用するようにショーティング 5:メインボリューム右のガリ音、音切れ ボリュームを基板から取り外し、分解、内部カーボンパーツ清掃、スライドパーツ新品交換、再組み上げ 6:修復作業と同時にハンダチェック修正、 メイン基板、サブ基板のハンダ修正 7::メーター回路 電解コンデンサ交換、ハンダ修正 8:作業完了後、測定作業 音出しによる動作検査、ノイズレベル、歪率の測定確認 サービス作業:アンプ内部、外部の汚れ清掃 |
||
ONKYO INTEGRA M-509 症状:電源が入らない、スピーカー端子破損 ★修理交換明細 電源回路修復(コンデンサー14個交換) ダイオード破損(容量の大きいものに変更、取り付け場所を移動して組み付け) スピーカー端子分解、プレート加工取り付け ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ONKYO INTEGRA M-509 症状:プロテクト[保護]回路が解除されない。オーバーホールご依頼 作業内容:内部部品電圧測定作業、パワーアンプ内回路部品測定交換、プロテクト回路修復 内部部品調査、劣化部品交換、各再調整作業、測定作業 1:パワーアンプ内動作不良、重要部品の交換(終段大型トランジスタは除く) 初段FET(複合型FETペア製作、希少部品、測定選別品)交換 関連複合型トランジスタ(希少部品、測定選別品)交換 ドライバートランジスタ(希少部品、ペア選別品)交換 トランジスタ(高増幅度仕様、測定品、ペア選別品)交換 トランジスタ(中型、希少部品、ペア選別品)交換 電源用トランジスタペア交換 関連トランジスタ交換 自動DC中点調整IC交換 電解コンデンサーすべて交換 足部の劣化一部フィルムコンデンサ交換 温度補償用バリスタ(製造廃止入手不可部品)パワーアンプ回路上に多数あり製作して新品交換 プロテクター回路用フォトカプラ交換 2:バイアス調整用ボリューム新品交換、バイアス調整、監視 3:プロテクター回路の部品交換 プロテクター回路用トランジスタ交換 電解コンデンサ交換 プロテクト動作確認 4:リレー スピーカーリレー4個すべて交換 5:修復作業と同時にハンダチェック修正、 メイン基板、サブ基板のハンダ修正 6:電源回路 電解コンデンサー交換 リレー交換 トランジスタ交換 7:電源用大型コンデンサの加工交換 電源用大型コンデンサ調査、同サイズ端子形状製造廃止入手不可部品 入手可能な電解コンデンサーに合わせて本体取り付け加工 配線端子により取り付けのため接続不可、配線加工、ラグ板取り付け加工交換 8:メーター回路 電解コンデンサ交換、調整用ボリューム4個交換、基準信号入力による左右メーター表示調整 9:作業完了後、測定作業 音出しによる動作検査、ノイズレベル、歪率の測定確認 サービス作業:アンプ内部汚れ清掃 |
||
ONKYO A-817 お申し出の症状:インジケーターランプがすべて点灯しない 作業内容:インジケーター破損原因調査、代替品調査、組み上げ はんだクラック多数修正 1:インジケーター回路調査修復、ランプ取り外し、抵抗容量UP交換 ゴム交換、LEDに回路変更部品追加、交換 上記修復箇所 電源ランプ、セルボランプ、スピーカー切り替え、インプットセレクター(TAPE/PHONO/TUNER/AUX) 2:本体基板状態確認 本体基板部品取り付け部にハンダクラック多数の為、これをハンダ修正 3:スピーカースイッチ固着、固着部清掃 |
||
ONKYO A-820GT 状態:L側電源ブロックコンデンサ液漏れ 修理内容: 電源加工修復 トランジスタ劣化、測定交換 各ボリューム、スイッチの取り外し、清掃作業 メンテナンス作業ご依頼 1:主電源回路 整流用ブロック型コンデンサ4個中1個の本体の液漏れ すべて特殊部品、専用部品での取り付け(入手不可部品)接続部の加工、新品交換 (メーカー60Vのかかる部分に耐圧63Vの部品を採用している。耐圧100V品に変更) 電解液の汚れを清掃 大型整流ダイオードすべて交換 2:パワーアンプブロック部(プリアンプ部FET、トランジスタ交換除く) パワーアンプメイン基板のはんだ修正作業 トランジスタ調査、初段トランジスタからドライバートランジスタまでを測定品に交換 電解コンデンサー交換 オペアンプ交換 バイアス調整用ボリューム交換 3:電源回路 副電源回路、電解コンデンサー交換 はんだ修正作業 4:PHONO回路(FET、トランジスタ等未交換以下交換) 電解コンデンサー交換、調整用ボリューム交換 オペアンプ交換、中点調整作業 5:信号通過部品 メインボリューム動作不良 ボリューム配線取り外し、本体分解、内部プレート清掃、ストッパー劣化し無くなっている修復 バランスボリューム取り外し、清掃 BASSボリューム取り外し、清掃 TREBLEボリューム取り外し、清掃 SOFTNESS[信号通過部品]スイッチ取り外し、分解、内部プレート清掃 PHONO1/2セレクタースイッチ、後部スライドスイッチ取り外し、分解、スライドパーツ清掃 MODE[STREO-MONO]セレクタースイッチ、清掃 PHONOカートリッジセレクター取り外し、スイッチ分解、内部スライドパーツ清掃 LUDNESS1/2、SUBSONIC,FILTERスイッチ取り外し、清掃(非分解) MUTEスイッチ取り外し、清掃(非分解) INPUTセレクタースイッチ(TAPE2/TAPE1/AUX/TUNER/PHONO)分解、パーツ取り外し 新品スイッチにて5か所交換 6:プロテクター回路 電解コンデンサー交換 プロテクター回路上のトランジスタを新品交換 7:RCA端子基板 はんだ修正作業 8:スピーカーリレー 分解清掃痕有り 保護リレー新品交換、スピーカーリレー新品交換 基板はんだ修正 スピーカー切り替えスイッチ清掃 9:測定と調整 バイアス値測定、調整作業 中点値測定確認作業 10:ランプ交換 インプットセレクター部のランプ未交換 (他、以前に交換歴有り) インプットセレクター部のランプ取り外し、電圧測定、LED加工取付 11:作業完了後ノイズ測定、歪み測定 12:サービス作業 汚れ、各パーツ汚れ清掃 |
||
ONKYO A-917RV2 症状: 音の出が不安定。アンプ内、スイッチ周辺の油汚れ 修理の他メンテナンス作業追加ご依頼 作業内容:スイッチ類の取り外しと清掃(分解)、劣化部品交換、内部調整箇所の調整と数値監視作業 1:スイッチ、油汚れ清掃及びパーツ清掃 INPUTセレクタースイッチ基板より取り外し、内部スライドパーツ分解、パーツ汚れ清掃 音信号通過部品(重要部品の清掃) MODE(STREO-MONO)スイッチ、基板より取り外し、清掃(プッシュ型非分解) TURNOVER スイッチ、基板より取り外し、清掃(プッシュ型非分解) ATTENUATOR スイッチ、基板より取り外し、清掃(プッシュ型非分解) DIRECT-TONE スイッチ、基板より取り外し、分解、内部スライドパーツ分解、パーツ汚れ清掃 2:メインボリューム、配線取り外し、清掃(非分解) 3:バランスボリューム 新品交換、新品部品そのままでは適合しないため加工交換 4:スピーカーリレー新品交換(接点焼け等、重要部品) 5:パワーアンプブロック部の重要部品交換 FETペア測定交換(劣化ノイズ対策) 上記最関連トランジスタペア測定交換 電解コンデンサー全数交換 各部ハンダ修正作業 上記部品交換による調整作業 バイアスボリューム新品交換、バイアス調整、数値監視作業 6:電源部コンデンサ全数交換 電源部基板取り外し、ハンダ修正 (製造時にコンデンサを接着している、ゴム系接着剤の除去作業) 7:プリアンプ、電解コンデンサー全数交換 (製造時にコンデンサを接着している、ゴム系接着剤の除去作業) 8:リアパネル分解 油汚れのため、これを除去RCA端子清掃 RCA端子基板ハンダ修正 ゴム板パーツ基板上に落下し劣化のため、除去清掃。 9:歪み、ノイズ確認 基準信号入力による歪みの確認作業(10Hz/1KHz/10KHz) 10:外装清掃(つまみ、パネル)、パネル内油汚れ蓄積のため清掃 (サービス作業) |
||
ONKYO A-922M 症状: セレクターの異常 作業内容:移乗動作原因調査、本体基板取り外しはんだ修正、劣化部品交換、調整と監視 1:フロントパネル基板取り外し、セレクタースイッチ取り外し、分解、内部接点清掃、再組上げ ハンダ修正、電解コンデンサー交換 2:本体基板のハンダクラック 本体基板をフレームより取り外し、ハンダクラック修正。 バイアス値の測定、左右でバランス狂い バイアスボリューム新品交換、バイアス調整と監視。 電源部基板取り外し、ハンダ修正。 3:RCA入力端子基板取り外し、ハンダクラック修正 スピーカー端子部のハンダ修正 4:リレーA新品交換(3Aから5Aへ容量UP) |
||
ONKYO A-927 作業内容:信号通過部品(重要部品)の基板からの取り外し、分解、パーツ取り出し清掃 アンプ内部調整不良、調整用ボリューム新品交換、再調整、監視作業、はんだ割れのはんだ修正 スピーカーリレー新品交換 1:ファンクションスイッチ 本体基板から取り外し、分解、接点プレート取り出し、清掃、周辺部はんだ修正 2:アンプ内部調整不良 調整数値:異常 調整値がメーカー指定値を超えている(発熱原因) 調整用ボリューム2個交換、ハンダ修正、バイアス調整後、監視作業 3:重要部品スピーカーリレー新品交換 基板配線加工 交換痕もしくはハンダ修正痕あり。スピーカーリレーが小型で接点容量が小さい(5A) ノイズ、音切れ発生原因になるため接点容量が大きいもの(10A)に交換。 4:RCA端子基板取り外し、RCA端子取り付け部ハンダ修正 5:ミュートスイッチ(信号通過重要部品)切り替え時ガリ音 取り出し清掃 ダイレクトスイッチ(信号通過重要部品、この型番では必ず作業) POWER AMP/SOURCE/TONEオンオフ切り替え スイッチ本体分解、内部スライドパーツ清掃 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ONKYO A-927 お申し出の症状:ファンクションスイッチの接点不良 作業内容:信号通過部品(重要部品)の基板からの取り外し、分解、パーツ取り出し清掃 アンプ内部調整不良、調整用ボリューム新品交換、再調整、監視作業、はんだ割れのはんだ修正 スピーカーリレー新品交換 1:ファンクションスイッチ(CD-TUNER-LINE) 本体分解、スイッチ基板から取り外し、分解、接点プレート取り出し、清掃、周辺部はんだ修正 2:メインアンプ調整不良 調整数値:異常 FET(複合型FET、希少入手困難部品、測定品)2個交換、電解コンデンサー(液漏れし易いコンデンサのみ)8個交換 調整用ボリューム2個交換、ハンダ修正、バイアス調整後、監視作業、メイン基板ハンダ修正作業 3:重要部品スピーカーリレー新品交換 スピーカーリレー交換(接点不良によりノイズ、音切れ発生原因になる。) 使用頻度の高いAスピーカーのみ、保護回路の電解コンデンサ交換 4:RCA端子基板取り外し、RCA端子取り付け部ハンダ修正 5:フロントパネル分解 POWER AMP/SOURCE/TONEオンオフ切り替え スイッチ本体分解、内部スライドパーツ清掃 ミュートスイッチ(信号通過重要部品)取り出し清掃 バランススイッチ取り外し、分解、内部プレート清掃、構成基板ハンダ修正 6:電源基板 ハンダ修正作業 サービス作業:パネル清掃、ツマミ清掃 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ONKYO A-927 お申し出の症状:左側の音の出力が不安定、スイッチ切り替え時のノイズ 作業内容:左側アンプ修理、信号通過部品の清掃 アンプ内部調整、調整用ボリューム新品交換、再調整、監視作業、 メンテナンス作業:劣化部品交換、はんだ修正 1:左側アンプ 左側のバイアスがかかっていない。音が歪む。 基板のはんだ修正作業、バイアス調整ボリューム交換、バイアス調整と数値監視 *右側も同様の作業を実施 2:各スイッチの接点が不良で信号が正常に通っていない。クリアな音が出ない。 INPUTスイッチ(CD-TUNER-LINE) スイッチを基板から取り外し、本体分解、接点プレート取り出し、清掃、周辺部はんだ修正 DIRECTスイッチ スイッチを基板から取り外し、分解、接点スライドパーツ取り出し、清掃、周辺部はんだ修正 スピーカー切り替えスイッチ 分解、内部プレート取り外し、清掃 MIDボリューム基板から取り外し、清掃 BASSボリューム基板から取り外し、清掃 TREBLEボリューム基板から取り外し、清掃 バランスロータリスイッチ基板から取り外し、分解、内部プレート清掃 3:清掃でも不具合の起きやすいスイッチ STEREO-MONO切り替えスイッチ 内部配線加工、STEREOに固定 MUTINGスイッチ 内部配線加工、標準出力に固定 4:メインアンプ 初段FET(複合型FET、希少入手困難部品、ペア測定品)2個交換 初段FET関連トランジスタ(ペア測定品)4個 2ペア交換 交換に伴い、調整作業 DC中点調整が自動制御の設計になっている。 自動調整用オペアンプ新品交換、中点の測定と確認 電解コンデンサーすべて交換 ハンダ割れチェック修正 5:スピーカーリレー交換(重要部品、接点不良によりノイズ、音切れ発生原因になる。) スピーカーリレー新品交換 スピーカー端子基板取り外し、はんだ修正 6:プロテクター回路(保護回路) 電解コンデンサ交換 7:RCA端子基板取り外し、RCA端子取り付け部ハンダ修正 8:電源基板 電解コンデンサーすべて交換(大型ブロック型コンデンサ除く)、ハンダ修正作業 9:TONE回路 電解コンデンサーすべて交換、ハンダ修正作業 10:作業完了後 歪測定、ノイズ測定 サービス作業:パネル清掃、ツマミ清掃、スピーカー端子清掃 |
||
![]() ONKYO IntegraA-755N��/100 お申し出の症状:ノイズの発生。 作業内容:ノイズの測定。電源関連電解コンデンサー加工交換。トランジスタ交換、交換に伴う調整作業。 先回修理の修正。 1:電源部 電源部ブロック型電解コンデンサー交換 入手不可部品のためトランス等すべての取り外しの上 取り付け部分のプレート加工、配線の加工、新品交換。 他、未交換部分の電解コンデンサー交換。電源回路上の発熱部品(中型トランジスタ)、関連トランジスタ交換。 2:パワーアンプ部 ノイズ発生の原因になるトランジスタ交換と交換に伴う調整作業。 トランジスタ ペア測定交換。右左共に交換。 他、発熱による劣化の激しいトランジスタの交換 調整用(バイアスボリューム、中点ボリューム)交換、バイアス調整、中点調整。 追加作業:トランジスタ交換、放熱フィンを後付けで追加 ソリッド抵抗数値劣化、すべてのソリッド抵抗を交換 終段トランジスタの放熱用グリス劣化、絶縁シートに新品交換。終段トランジスタ抵抗交換 ヒューズの内部線の劣化を確認。予防処置4本ともに新品交換。 ハンダ修正作業 3:PHONO回路上のトランジスタ交換。 電解コンデンサー交換(未交換部分)フィルムコンデンサ交換、ノイズ対策 追加作業:基板の汚れ大 汚れの除去、透明チューブの新品交換。 4:先回交換のバランスボリュームの配線が裸線のため ショート寸前になっている。(わずかな振動でショート)配線のやり直し。 5:上記作業後 歪、残留ノイズの測定。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ONKYO IntegraA-755N��/100 状態:ノイズの発生、内部部品経年劣化、異常発熱、接点復活剤噴霧による汚れ接点不良 作業内容:オーバーホール作業、電源関連電解コンデンサー加工交換。 トランジスタ交換、交換に伴う調整作業。 スイッチ類の大きな汚れ(油汚れ、固形化、基板まで浸食)重度汚れ清掃 1:電源部 コンデンサ劣化、容量不良 (過去に1個のみ電解コンデンサー液漏れで交換修理歴有り、修理方法に問題あり) 大型ブロック型電解コンデンサー交換 複合型電解コンデンサー交換(1個の個体に2つのコンデンサを封入) 特注品、製造廃止入手不可部品のためトランス等すべての取り外しの上 取り付けプレート加工、配線の加工、新品交換。 他、電解コンデンサー交換。 電源回路上の発熱部品(中型トランジスタ)、関連トランジスタ交換。 ダイオード交換 ツェナーダイオード交換 2:パワーアンプ部 ノイズ発生の原因になるトランジスタ交換と交換に伴う調整作業。 初段トランジスタ ペア測定交換。右左共に交換。 他、発熱による劣化の激しいトランジスタの交換 SONY製トランジスタ(希少、入手困難部品)ペア選別品に交換、他入手困難部品は代替品にて交換 終段トランジスタ測定数値 R:91/154 L:100/80 *仕様限度70 数値にばらつきがある。 終段トランジスタペア測定品に新品交換、絶縁体新品交換、放熱フィン汚れ清掃 発熱している抵抗を一部交換 裏面に続く 電解コンデンサー交換 フィルムコンデンサ交換 アンプ保護用ヒューズホルダ交換、ヒューズ交換 ツェナーダイオード交換 ダイオード交換 調整用(バイアスボリューム、中点ボリューム)交換 はんだ修正作業 3:PHONO回路(過去にトランジスタ1個のみ交換修理歴有り) 関連トランジスタ交換 SONY製トランジスタ(希少、入手困難部品)選別品に交換 電解コンデンサー交換(未交換部分)フィルムコンデンサ交換、ノイズ対策 ダイオード交換 追加作業:基板の汚れ大 汚れの除去、透明絶縁チューブの新品交換。 4:バランスボリューム 同規格製造廃止入手部品につき同在庫品を配線加工の上、新品交換 5:TONE TONE回路関連トランジスタ測定品に新品交換 電解コンデンサー交換 6:電源コード コード根元劣化、加工の上、新品交換 7:ランプ 表示ランプ、麦球からLEDに新品交換 8:各信号スイッチ、ボリューム類の分解と清掃 メインボリューム取り外し、カシメ分解、内部カーボンプレート等清掃 カシメ分解部のシャフトにねじタップ加工ねじ止めに変更して組み上げ BASS切り替えボリューム分解、清掃 TRBLE切り替えボリューム分解、清掃 MODE切替スイッチ、取り外し、分解、円板スライドパーツ清掃 INPUTセレクター、取り外し、分解、円板スライドパーツ清掃 スピーカー切替スイッチ、取り外し、分解、円板スライドパーツ清掃 以下上下スイッチ 過去の修理にて接点復活剤(油)を大量に噴霧した影響で内部スライドパーツ部品が固着、大きな汚れ 周辺基板まで影響、基板の清掃含む BASS取り外し、分解、スライドパーツ清掃 TREBLE取り外し、分解、スライドパーツ清掃 FILTER LOW CUT取り外し、分解、スライドパーツ清掃 FILTER HIGH CUT取り外し、分解、スライドパーツ清掃 LOUDNESS取り外し、分解、スライドパーツ清掃 MUTING取り外し、分解、スライドパーツ清掃 TAPE MONITOR取り外し、分解、スライドパーツ清掃 TAPE REC取り外し、分解、スライドパーツ清掃 PHONO切り替えスイッチ取り外し、分解、スライドパーツ清掃 PRE-MAIN切り替えスイッチ(リアパネル)取り外し、分解、スライドパーツ清掃 9:上記作業後 歪(100Hz,1KHz,10KHz)、残留ノイズの測定。 10:サービス作業:アンプ内ほこり汚れ清掃、外装清掃、ツマミ清掃 |
||
ONKYO A-929 状態:電源が入らない。 作業内容:アンプ内部回路解析、電圧測定、各部トランジスタ正常異常調査、修復、各部調整作業、清掃作業 1: プロテクター回路(アンプ保護回路) プロテクター回路の破損 トランジスタ交換、電解コンデンサー交換 プロテクト動作確認作業 2:インプットセレクター(音声信号通過、切り替え部品) ノイズの発生 インプットセレクター部品(分解清掃履歴無し) 基板よりインプットセレクター部品を取り外し、パーツ分解、清掃、再組み上げ 3:メインボリューム ノイズの発生 基板よりインプットセレクター部品を取り外し、清掃、再組み上げ 4:構成基板全体のハンダが不良 *メンテナンス作業 構成基板のハンダ修正作業 5:パワーアンプ終段トランジスタ基板 *メンテナンス作業 パワーアンプ基板の各部供給電圧の測定 パワーアンプ終段トランジスタの測定、バイアス測定 ハンダ修正 サービス作業:アンプ外部、内部、基板蓄積汚れ清掃 |
||
ONKYO Integra P-306 症状:ノイズの発生、音切れまたは音が出ない 原因:部品劣化、信号通過部品内部の汚れ 作業内容:電源部、アンプ部コンデンサー交換、ボリューム調査、スイッチ清掃作業、測定作業 1:ボリューム、スイッチ類の取り外し分解、洗浄 *メインボリューム 異常音 取り外し、ボリューム本体カシメ分解、内部パーツ清掃、再組み上げ *バランスボリューム(カシメ分解不可部品) 取り外し、ボリューム本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ *TREBLEボリューム(カシメ分解不可部品) 取り外し、清掃、再組み上げ *BASSボリューム(カシメ分解不可部品) 取り外し、清掃、再組み上げ MODEスイッチ(セレクタースイッチ) 取り外し、ボリューム本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ RECスイッチ(セレクタースイッチ)及び ランプセレクトスイッチ 取り外し、ボリューム本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ INPUTスイッチ(セレクタースイッチ)及び ランプセレクトスイッチ 取り外し、ボリューム本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ CARTRIDGEスイッチ(セレクタースイッチ) 取り外し、ボリューム本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ SUBSONICスイッチ(セレクタースイッチ) 取り外し、ボリューム本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ MUTEスイッチ 取り外し 清掃 PHONO SELECTORスイッチ 取り外し 清掃 2:L側からボソボソ音が発生する。 ボソボソ音の原因調査、フラットアンプのトランジスタ不良 中点調整の狂い トランジスタ1個交換、中点再調整0V EQアンプ 中点調査 L/R共に規定数値内 3:電解コンデンサーの劣化、交換(ノイズ対策) 本体基板すべての電解コンデンサー取り外し作業、組み上げ作業 同時にハンダ修正 オペアンプ交換 交換時ICソケット取り付け 3:リアパネル分解、RCA端子取り付け部ハンダ修正、PHONO RCA端子基板配線修正 4:フロントパネルランプ切れ多数 製造廃止入手不可部品につきLEDに加工して交換 電源ランプ交換、INPUTセレクターTAPE、PHONO、TUNER、AUX4箇所LEDに加工交換 BASS、TREBLE OFF 2箇所にLED加工交換 |
||
ONKYO Integra P-306R 症状:音切れの発生。ノイズの発生。部品取り付け部ハンダ劣化不良。部品劣化、各調整部の調整不良。 作業内容:検査、本体分解、スイッチ取り外し清掃、はんだ修正、劣化部品交換(測定品)、交換に伴う調整作業 1:ボリューム、スイッチ類の取り外し分解、洗浄 *メインボリューム 全周に異常音 取り外し、ボリューム本体カシメ分解、内部パーツ清掃、再組み上げ MODEスイッチ ガリ音 (セレクタースイッチ) 取り外し、本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ INPUTスイッチ(セレクタースイッチ) 取り外し、本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ (予備整備) カートリッジ切り替えスイッチ、取り外し、本体分解、内部パーツ清掃、再組み上げ バランスボリューム、取り外し、ボリューム本体カシメ分解、内部パーツ清掃、再組み上げ 3:ハンダ修正作業及び部品交換 電解コンデンサーの劣化、交換(ノイズ対策、液漏れ対策) 本体基板すべての電解コンデンサー30個の取り外し作業、組み上げ作業 同時にハンダ修正 4:構成部品交換と交換に伴う調整作業 複合型トランジスタ、複合型FET測定交換、オペアンプ交換 交換に伴い再調整作業、調整用ボリューム新品交換 EQ及びFLATアンプの数値監視 *M506R-P306R専用コード接続による調整、数値監視作業 電源部トランジスタ交換 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ONKYO Integra P-306R 症状:輸送中の落下、フレーム歪みと電源部破損 作業内容:検査、本体分解、スイッチ取り外し加工交換、内部数値異常、調整作業 分解清掃作業 1: 内部測定作業、歪、ノイズの測定 内部各電圧:正常 ノイズの測定:正常 歪の測定:正常 2: メイン電源スイッチ 電源スイッチ破損 同部品製造廃止入手不可部品につき加工の上、新品変換 3: 内部数値異常 ライン、PHONO部の調整数値異常 調整値測定[サーボ回路除く]、調整監視 (調整用ボリューム交換) 4: ランプ ランプ配線断線、断線部ランプ根元のため断線修復不可 加工の上、代替品を取り付け DUBBING/PHONO/TUNER/AUX INPUTセレクター TAPE/PHONO/TUNER/AUX 基板加工、LEDに変更 POWERスイッチ 基板加工、LEDに変更 5: セレクタースイッチの清掃 MODE(MONO-STREO)セレクタースイッチ基板より取り外し、分解、内部スライドパーツ清掃 NPUTセレクター フロント側スイッチ(ランプ制御)基板より取り外し、分解、内部スライドパーツ清掃 INPUTセレクター アンプ回路側、スイッチ基板より取り外し、分解、内部スライドパーツ清掃 RECセレクター フロント側スイッチ(ランプ制御)基板より取り外し、分解、内部スライドパーツ清掃 |
||
ONKYO Integra P-309 症状:PHONO音切れの発生。部品取り付け部ハンダ劣化不良。 作業内容:検査、本体分解、スイッチ取り外し清掃、はんだ修正 1:音切れ原因、信号通過部品の分解と清掃 PHONO SW取り外し、分解、内部スライドパーツ取り外し清掃、再組み上げ 2:本体基板 部品取り付け部のハンダ割れ、劣化もしくはハンダ不良箇所多数有り ハンダ修正作業 |
||