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LUXMAN  トランジスタアンプ
ラックスマン オーディオアンプ修理メンテナンス例
 

CL-35II


ラックスマン LUXMAN CL-35II

メインボリューム、バランスボリューム分解交換
スイッチ清掃、各部検査 

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ラックスマン LUXMAN CL-35II

症状:音が出ない、他音の出が不安定、ノイズの発生

オーバーホール作業ご希望(真空管は含まず)

アンプ修理オーバーホール内容:信号経路調査、各部電圧測定調査、異常個所判定、スイッチ類調査

以下内部調査、作業項目
1:ノイズ、音の出の不安定
 信号通過部品(ボリューム、スイッチ)類の汚れ、配線のハンダ接点部の腐食のため再ハンダまたは再配線
清掃作業(プレート部)、接点復活剤が固着 清掃

 TONE CONTROL,FILTER[LOW CUT,HIGH CUT],TAPE[MONITOR,REPRINT]
SERECT SW
STEREO-MONO SW
ATT SW
TONE ボリューム清掃
 TREBLE ボリューム清掃
 上記2ボリュームはLUX特注の二軸ボリューム(ボリューム値を2か所別々に調整できる)のため
 交換は不可
 TONE 周波数切り替えSW プレート清掃
 TRBLE周波数切り替えSW プレート清掃

 メインボリューム内部抵抗プレート新品交換、スライドパーツ新品交換
 バランスボリューム内部抵抗プレート新品交換、スライドパーツ新品交換

 リアサブボリューム(ツマミ特殊形状)
 PRE OUT ボリューム加工新品交換
 AUX1 ボリューム加工新品交換(AUX3は取り付けスペースに問題あり除く)

2: 真空管ソケット7か所交換
  真空管ソケット取り外し、新品交換、交換に伴い一部配線交換

3:メイン基板
 電解コンデンサー交換、フィルムコンデンサ交換(高電圧部)                 
4:電源部
 電解コンデンサー交換、、ブロック型(大型)電解コンデンサー交換
 ダイオード交換

5:ヘッドホン入力端子交換
 プリアンプ通常使用時にプリアウト信号の通過部品につき要交換

6:RCA入力、出力端子交換
  入力側:10か所、出力側:2か所 24Kt金メッキ入力端子大型端子

7:電源入力端子3Pイントレット端子へ変更、ヒューズBOX新品交換
 
 
A3032 CL32


ラックスマン LUXMAN A3032 CL32

症状:右側(正常な音が出ない、小さい)左側(ノイズの発生)

アンプ修理内容:回路解析、各部電圧測定、スイッチ類清掃、劣化コンデンサの交換

TAPE MONITOR SW、DUBBING SW、MODE SW、ATTENUATE SW、 OUTPUT SW 
SELECTOR SW、LINEAR SW、DEFEAT SW
*スイッチ取り外し、パーツ分解、清掃

BALANCEボリューム *非分解構造のため、取り外し、清掃

メインボリューム(製造規格廃止品)
非分解構造のため一般的な修復は外部からの洗浄となりますが、ボリューム回転時に異常音発生のため
全パーツ取り外し、パーツ分解洗浄、再組み上げ作業

フィルムコンデンサー全交換
一部電解コンデンサ交換

サービス作業:フロントパネル取り外し作業と同時パネル洗浄、つまみ洗浄を行わせて頂きました。
内部清掃、基板清掃 一部パネルねじ交換
足1個欠損のため4個新品取り付け
 
 
LUXMAN L-570


ラックスマン LUXMAN L-570

症状:左側の音が出ない、ガリ音、本体の過度な発熱

アンプ修理交換明細 解析、各部電圧の測定
  
1:本体放熱フィンが過度に発熱する。
パワートランジスタ バイアス調整不良

パワートランジスタ取り外し、調整用基板R側、L側取り外し
電解コンデンサー交換
(コンデンサ交換にはパワートランジスタ取り外しが必須の為、メンテナンスとして交換)
ボリュームの新品交換及び、バイアスの再調整
上記パワーアンプ基板取り外し時にはんだ修正

2:バランスボリュームガリ音の発生
本体前面の分解及びバランスボリューム取り外し、清掃
前面基板 ハンダ不良個所有り ハンダ修正

3:入力リレー新品交換
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ラックスマン LUXMAN L-570

症状: L側:音が不安定に出る R側:異常音 放熱フィンの異常発熱

アンプ修理作業内容:アンプ内部調整ボリューム交換、調整作業、一部コンデンサ交換、ハンダ修正作業
バランスボリュームの分解清掃、測定作業

1:終段トランジスタ駆動基板 分解取り外し、バイアス調整ボリューム新品交換、周辺コンデンサ交換、基板ハンダ修正、バイアス調整作業、電圧値監視作業
DC OFFSET 確認作業(スピーカー端子からのDC漏れの有無の確認)
2:ボリューム関連基板取り外し、バランスボリューム、取り外し、内部パーツ分解、洗浄作業
3:測定作業 残留ノイズ測定、歪率測定
 
 
L-550


ラックスマン LUXMAN L-550


症状:左側音が出ず、すぐにプロテクター回路が働いて電源が落ちる。

★修理交換明細

‥展参麩修復
 パワーアンプ電源回路修復(ハンダクラック)
 電力増幅回路修復(フォトトランジスタ、IC、FET破損)
(フォトトランジスタは製廃でメーカーの内部資料にもデータが
ございませんでしたが、代替品を加工交換させていただきました)

∪擇蠡悗┘好ぅ奪措茲螻阿4箇所、分解、洗浄

 TONE SW含む

清掃前/清掃後


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ラックスマン LUXMAN L-550

症状:音が出ない

アンプ修理内容:

バランスボリューム劣化、破損
一般入手不可部品の為、特注にて製作
ボリュームを取り付けるための加工、組付け
はんだ不良修正

サービス作業:内部清掃、外部清掃

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ラックスマン LUXMAN L-550

症状:プロテクターが不安定に働く、音が小さい

作業内容:
内部電圧測定作業、動作不安定要因の調査
信号経路ノイズ発生原因調査、内部部品調査、スイッチ、ボリューム分解清掃作業、
部品交換、トランジスタ部品選別及び交換、ハンダ修正、各再調整作業、測定作業

主な原因:各部品の熱の影響による劣化、規格数値のばらつき及び劣化により調整が定まらない。
     部品劣化、DC中点不安定(動作温度、動作時間により変化)になりプロテクタが不安定に働く。
     またLRともにバイアス電圧の不良、不安定になる。
     信号通過部品が汚れまたは劣化で正常に信号が通過していない。
(修復歴有り 接点スプレー清掃による修理の影響有り)

以下詳細

1:前段部基板 IC交換(劣化 ノイズ対策)、
L側トランジスタ焼け修復歴有り、修復トランジスタ測定確認 左右数値不均衡のため交換、
R側も同様の処置交換
L及びRの電解コンデンサー交換、調整用ボリューム交換
抵抗交換、トランジスタ交換、フィルムコンデンサ熱により焼け交換

2:終段トランジスタ調整交換
R側終段トランジスタの劣化
トランジスタ増幅度劣化、要トランジスタ交換にともなう調整作業
(L側終段トランジスタ測定、ご連絡 L側は今回は新品交換を見送り)

終段トランジスタ取り外し、個体測定調査、絶縁体新品交換、終段トランジスタ新品交換
*交換用トランジスタは全数測定、ペア選別交換

バイアス調整、DCバランス調整 調整後、測定器による監視作業

3:ノイズが出る。*ボリューム部品の汚れ 信号通過部品の劣化汚れ、取り外し分解清掃

*メインボリューム取り外し、分解、内部パーツ清掃、再組み上げ 外装パーツ交換
*バランスボリューム 特注近似品を配線加工、新品交換  

*セレクトスイッチ (フロントパネル側)取り外し、分解、内部パーツ清掃
セレクトスイッチ (リアパネル側)取り外し、分解、内部パーツ清掃

*PHONOカートリッジ切り替えスイッチ (フロントパネル側)取り外し、分解、内部パーツ清掃
PHONOカートリッジ切り替えスイッチ (リアパネルパネル側)取り外し、分解、内部パーツ清掃

*イコライザー切り替えスイッチ

*リアパネル プリメイン分離スイッチ(信号通過重要部品)取り外し、分解、内部パーツ清掃

4:RCA端子取り付け基板取り外しに伴い、一部磨き清掃、ハンダ修正 電解コンデンサー交換

5: TONE基板ノイズ TONEをONにすると歪み測定値が不安定になる。
  トランジスタ測定交換、電解コンデンサ交換

6: 電源部 部品劣化、電圧値調整不良 ゴム系接着材による腐食箇所修復
  上部電源 ハンダ修正、電解コンデンサ交換、調整用ボリューム交換、電圧測定、調整
  下部電源 ハンダ修正、電解コンデンサー交換
 リアパネル電源 ハンダ修正、電解コンデンサー交換

ブロック型コンデンサ(規格、製造廃止入手不可部品)が熱により膨張劣化
適合品の調査、同規格品は入手不可につき、他の規格品を本体穴加工取付
配線ターミナルが規格外の為、加工変更取り付け

作業前/作業後

7:プロテクト部電解コンデンサー交換
スピーカーリレー(A)新品交換

8:PHONO回路 IC交換(ノイズ対策) 電解コンデンサー交換

9:フロントパネル リアパネル、底面パネル、上面パネル、ツマミ清掃
  アンプ内部清掃
10:ボリューム上部ランプ切れ LEDに交換
11:電源コード新品交換
12:測定作業 残留ノイズ測定、歪率測定

サービス作業:アンプ内部ほこり汚れ清掃 フロントパネル リアパネル清掃 ツマミ清掃 ねじ交換
 

LUXMAN L-550X


ラックスマン LUXMAN L-550X

症状:音が出ない、動作不安定、放熱フィンが熱くなる

アンプ修理作業内容:アンプ内部回路解析、各部電圧測定、信号経路調査、不良個所判断、代替品調査、修復

1:セレクタースイッチ不良
  はんだクラック
  セレクタースイッチ取り外し、分解、内部パーツ清掃
  カートリッジスイッチ取り外し、分解、内部パーツ清掃
  リアパネル シグナルスイッチ取り外し、分解、内部パーツ清掃

 リアパネルRCA端子(DAD)基板パターン剥離のため修復

2:電解コンデンサー全交換[パワーアンプ基板、PHONO、LINE基板]
  全基板取り外し、はんだクラックの調査と修正
  スピーカーリレー2箇所 新品交換

3: パワーアンプモジュール取り外し
パワーアンプ調整用ボリューム新品交換
  バイアスの調整作業、終段トランジスタ取り外し放熱グリス塗布

つまみ[セレーション軸]破損のため修復

サービス作業:フロントパネル清掃、つまみ清掃


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ラックスマン LUXMAN L-550X

アンプ修理内容:修理、オーバーホール作業ご依頼
アンプ内部回路解析、各部電圧測定、信号経路調査、不良個所判断

1:トランジスタオーバーホール作業(重要部品交換)

*前段部基板
オペアンプ交換
初段FET(希少入手困難部品)ペア数値測定品に交換
初段FET関連トランジスタをペア数値測定品に交換

中型トランジスタ劣化、修復トランジスタ測定確認 左右測定数値不均衡のため交換
発熱痕有り、放熱フィンがないため放熱フィンを増設して取り付け(放熱対策)
電解コンデンサー交換、調整用ボリューム交換

フィルムコンデンサ根元に製造時のゴム系接着剤あり
周辺抵抗が腐食、抵抗交換

2:終段トランジスタ調整交換
終段トランジスタの劣化
トランジスタ交換にともなう調整作業 ほこり汚れすべて除去

終段トランジスタ取り外し、個体測定調査、終段トランジスタ新品交換
ドライバートランジスタペア測定交換
バイアス調整、DCバランス調整 調整後、測定器による監視作業




3:ボリューム部品の新品交換

*メインボリューム取り外し、分解、内部カーボン、スライドパーツ新品交換、再組み上げ 外装パーツ交換
*バランスボリューム 特注近似品を配線加工、新品交換  

4:セレクトスイッチの分解と清掃

*セレクトスイッチ 取り外し、分解、内部パーツ清掃

*PHONOカートリッジ切り替えスイッチ 取り外し、分解、内部パーツ清掃
右側のみカートリッジセレクト時に音が出ない場合がある。微細にツマミでの調整が必要。調整後は音出し可

5:電源部 部品劣化、電圧値調整不良 ゴム系接着材による腐食箇所修復
  上部電源 ハンダ修正、電解コンデンサ交換、調整用ボリューム交換、メイン 電圧測定、調整
  下部電源 ハンダ修正、電解コンデンサー交換
 リアパネル電源 ハンダ修正、電解コンデンサー交換
中型トランジスタ交換

  電源大型ブロック型コンデンサ2個、2個 計4個構成(規格、製造廃止入手不可部品)が熱により膨張劣化
  適合品の調査、同規格品は入手不可につき、他の規格品を本体穴加工の上取付
  配線ターミナルが規格外の為、加工変更取り付け

6:プロテクト回路部電解コンデンサー交換
スピーカーリレー新品交換 ハンダ修正

7:PHONO回路[MM]
  オペアンプ交換、電解コンデンサ交換、調整用ボリューム新品交換中点調整
  ゴム系接着材による腐食箇所修復 抵抗交換 ハンダ修正



MCアンプ部は電解コンデンサを漏れ、破損対策として交換、ハンダ修正

8:測定作業 残留ノイズ測定、歪率測定

サービス作業:アンプ内部ほこり汚れ清掃 
フロントパネル清掃、ツマミ清掃、リアパネル清掃、底板清掃

9:追加作業(お見積もり内容外)
PHONO(MM)ノイズの発生
トランジスタ交換、一部抵抗交換、一部フィルムコンデンサ交換

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ラックスマン LUXMAN L-550
X
 

L-510


ラックスマン LUXMAN L-510

症状:異常音が出る、音の出力が不安定

状態:各信号通過スイッチ、ボリュームの汚れ、部品劣化及び調整不良、ハンダ割れの発生

アンプ修理作業内容:
内部電圧測定作業、動作不安定要因の調査
信号経路ノイズ、異常音発生原因調査、内部部品調査、ハンダ修正、各再調整作業、測定作業
劣化部品交換ご希望(電解コンデンサー全交換 電源用ブロック型コンデンサ含む)

以下詳細
1:ノイズが出る。*ボリューム、スイッチ部品の汚れ

メインボリューム取り外し、内部パーツすべて分解、清掃、再組み上げ
バランスボリューム 同規格特注品在庫有につき 新品交換
                  
AUX,PHONOセレクトスイッチフロントパネル側 基板より取り外し、内部スライドパーツ分解、清掃  
AUX,PHONOセレクトスイッチリアパネル側 基板より取り外し、内部スライドパーツ分解、清掃  
PHONOカートリッジセレクトスイッチ 基板より取り外し、内部スライドパーツ分解、清掃  

信号通過重要部品:リアパネルプリ-メイン切り替えスイッチ、基板より取り外し、内部スライドパーツ分解、清掃 

2:パワーアンプメイン基板左右ともに取り外し

熱によるハンダ割れ、ハンダ修正
電解コンデンサー全数交換、、調整用ボリューム全数交換
バイアス調整、DCバランス調整 調整後、測定器による監視作業

2:プリアンプ(PHONO)基板
  熱によるハンダ割れ、ハンダ修正

3:リアパネルRCA基板ハンダ修正
RCA端子取り付け基板取り外しに伴い、一部磨き清掃
裏面に続く
4:測定作業 残留ノイズ測定、歪率測定

サービス作業:アンプ内部ほこり汚れ清掃 フロントパネル リアパネル清掃 ツマミ清掃 ねじ交換
       電源スイッチシャフト修理修正
 
L-507


ラックスマン LUXMAN L-507

症状:左側音にノイズが出る。
スピーカースイッチON/OFF時に左側の音が出なくなる。
メインボリューム、バランスボリュームから調整時ノイズが出る。

アンプ修理交換明細

1:回路修復
左側増幅回路トランジスタ劣化、コンデンサ―交換
同回路上右側部品も劣化が同等と考えメンテナンスとして交換

2:メインスピーカーON/OFF切り替えスイッチ取り外し、分解、洗浄
3:メインボリューム、バランスボリューム洗浄
4:ヘッドフォン端子新品交換(サービス作業)
*フロントパネルツマミ清掃 *一部抵抗焼け(数値上正常)今後のため交換
 

LUXMAN 505X


ラックスマン LUXMAN 505X

故障症状:電源が入らない(ヒューズが飛ぶ)
       
アンプ修理内容: 電源回路解析、不良個所判断

1:電源トランス 各部供給電圧測定 確認 
電源トランス損傷なしを確認
パワートランジスタ損傷なしを確認

2:電源ダイオード回路異常 故障個所特定
故障箇所:電源ダイオード破損
修復:回路内電源ダイオード交換
 
 
LUXMAN SQ505X


ラックスマン LUXMAN SQ505X

症状:片側音が出ず、バリバリ音発生。

アンプ修理交換明細

BASSボリューム不良、清掃

LOW BOOSTスイッチ、attenuateスイッチ 切り替え時バリバリ音発生
スイッチ取り外し分解、清掃

電解コンデンサー劣化交換
ブロック電解コンデンサー(銀色の大型コンデンサー)、電解コンデンサー交換(大/小) 
ハンダ修正、一部フィルムコンデンサー破損交換

パワーアンプ回路修復
パワーアンプモジュールL/R 電解コンデンサー交換
ハンダ修正、バイアスボリューム、DC中点調整ボリューム交換及び
バイアス調整、DC中点電圧調整
 

LUXMAN L-309V


ラックスマン LUXMAN L-309V

1:PHONO回路修理
 電解コンデンサー8個交換、フィルムコンデンサ2個交換、IC交換
(ICは廃盤のため代替品を加工交換させていただきました)

2:切り替えスイッチ洗浄、メインボリューム洗浄

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ラックスマン LUXMAN L-309V


症状: L側の音が正常に出ない。左側と右側の音の出力に差がある。

アンプ修理作業内容:
パワーアンプ終段基板の劣化部品交換、各部測定と調整、左右バランス調整

1:L、R電圧測定、調整箇所数値測定
終段取り付け基板取り外し、
電解コンデンサー交換、調整用ボリューム新品交換、調整作業
調整用ボリューム新品交換
バイアス調整 右及び左 調整後、数値監視作業
調整用ボリューム新品交換
中点調整 右及び左 調整後、数値監視作業

2:初段トランジスタ(重要部品)ペア測定、新品交換 右及び左
  交換に伴う調整作業

3:左右バランス調整作業
バランスボリューム劣化。メインボリュームとの一体型二軸構造の為、部品入手不可。
測定機にて内部にて左右のバランス合わせ
 

L-308


ラックスマン LUXMAN L-308

症状: ノイズの発生、修理の他メンテナンス作業追加ご依頼
お持ち込みいただいた時点で修理済みとのことでしたが、
当方にて再度修理を行わせてていただきました。左:お持ち込み時 右:作業完了時

1:ノイズ発生源パワーアンプブロック部の重要部品交換
 
初段トランジスタペア測定交換
関連トランジスタの測定交換
丸型放熱フィン付きのトランジスタ製造廃止入手不可部品のため
  基板加工、放熱フィン4か所取り付け
  電解コンデンサー交換、一部抵抗、セラミックコンデンサ、タンタルコンデンサ割れ交換

  調整用ボリューム劣化のため4か所新品交換
  終段トランジスタ取り付けソケット接点さび、4箇所交換
  終段トランジスタ部の絶縁体新品交換

  以上作業の上、バイアス調整、中点の調整

 (メンテナンス作業としてR側も同様に劣化部品交換、加工、調整作業、監視)



2:電源部コンデンサ交換
  (製造時にコンデンサ接着、ゴム系接着剤の除去作業)



  大型電源ブロックコンデンサ交換、同形状製造廃止入手不可部品のため
  ステー穴加工
  配線加工の上、新品交換

3:フォノ(レコード)回路基板取り外し、電解コンデンサー交換

4:電源ランプ点灯、消灯を繰り返す。劣化、ランプ新品交換

5:アンプ足欠落 4個新品交換

6:歪み、ノイズ確認と数値測定
基準信号入力による歪みの確認作業

7:外装清掃(つまみ、パネル)、内部基板ほこり泥化のため清掃 (サービス作業) 
 

ALPINE/LUXMAN LV-103


ALPINE/LUXMAN LV-103

故障症状: TONE BASSを調整すると異常音が発生する。
        
修理内容:回路解析、TONE回路部各部電圧測定、波形調査
TONE部IC、コンデンサー交換、基板ハンダチェック
BASS/TRBLEボリューム取り外し清掃、組み上げ。
清掃もBASSボリューム調整時に微細なノイズ発生。
ボリューム部品は製造廃止のため近似品を加工、配線、組付け。

構成基板全体に半田クラック発生、ハンダチェックおよび修正

5M21

ラックスマン LUXMAN 5M21

症状:ボリューム劣化によるノイズの発生

他メンテナンス作業ご希望:
劣化電解コンデンサー全数交換、劣化部品交換、メーターランプ交換、入力端子交換

アンプ作業内容:ボリューム交換、スイッチの清掃、基板取り外し劣化電解コンデンサ―新品交換、ハンダ修正、メーターランプ新品交換 ヒューズ交換(ソケット修理)インジケータランプ交換

1:リアパネルボリューム新品交換 
製造廃止入手不可部品のためパネル加工、新品ボリューム取り付け
2:リアパネル(ダイレクト−コンデンサ入力)スイッチ汚れ *音声信号通過重要部品
  スイッチ基板より取り外し、本体分解、内部パーツ清掃
3:リアパネル 入力RCA端子 パネル穴加工 金メッキ品に新品交換
4:電解コンデンサー全数交換、フィルムコンデンサー一部(1個)交換
基板取り外し(基板間、配線による接続の為要配線取り外し)、ハンダ修正
5:終段トランジスタ放熱グリス劣化 終段トランジスタすべて取り外し、清掃、絶縁体新品交換、放熱グリス再塗布、組み上げ、リア放熱フィン取り外し、分解、清掃
6:リレー交換(3個)
7:メーターランプ全数交換(4個)メーターボリューム新品交換(4個)
8:振動で電源が入らない。アンプ内部電源部ヒューズ劣化、ホルダ清掃 ヒューズ全て交換(特殊数値ヒューズ含む)
9:インジケータランプが点いたり点かなかったりする。インジケータランプLEDに加工交換

サービス作業:アンプ内部汚れ清掃、クッション一部交換、外装清掃

作業完了後
10:測定作業 残留ノイズ測定、歪率測定
LUXMAN M03


ラックスマン LUXMAN
M03

故障症状:メイン基板はんだ破損
        
修理内容:破損状況解析
全基板経年変化によるはんだ破損、

基板取り外し、はんだ修正作業
バイアスボリューム交換、バイアス再調整

パワーアンプ部電解コンデンサ交換
 
 
 LUX LUXKIT アンプ修理メンテナンス例